2013年11月16日

OnlyOne Ver.2 & OnlyOnePlus Ver1 の公開について

長らく手を入れていなかったOnlyOneですが、ようやくバージョンアップを果たしました。
今回は一応メジャーバージョンアップとなり、更新内容は多岐にわたりますが、ここでは特に大きく変わったいくつかのポイントと新規追加の有料バージョンの機能について解説したいと思います。

1.アイテム登録方法の変更
旧バージョンご利用の方には一番戸惑われるのが、アイテムの登録方法だと思います。
従来はアプリや連絡先といったアイテムの種別ごとに登録をしていましたが、今回は「アイテムの編集」から一括して行うようにしました。
「アイテムの編集」では画面向かって右上の「+」マークをタップすることで追加するアイテムの種別を選んで追加することができます。
追加後、「アイテムの編集」画面に戻ってから、表示順序を変更するのには今回ドラッグアンドドロップによる方法となりました。
ただし、ちょっと分かりにくいかも知れませんが、順番を変更する時はアイコン部分をタップしながらドラッグし、スクロールする時はアイテムのタイトル部分をタップしながら行ってください。
また、削除の際もアイコン部分をタップしたまま向かって右方向にフリックしますが、画面の左端から右端まで持っていくようなつもりで操作するとうまくいくと思います。

2.固定ボタン
この固定ボタンについては元々の発想では「使用頻度の少ない」アプリを登録して使うことを目的として考えていました。
というのは、多くの人は電卓などはそれほど頻繁に使わないと思いますが、いざという時使おうと思う時は結構急ぎで立ち上げる必要があって、慌ててアプリ一覧から探す羽目になることが多いのではないかと思います。
そこで、OnlyOneの画面のどこかにそういった使用頻度は少ないけど、すぐに起動できるボタンを用意しようと考えたのが、今回の固定ボタンでした。(名前はイマイチですね)
よって本来の意図に沿っていただくのであれば、この4つのボタンには使用頻度の少ないものを割り当てていただくのですが、実際は皆様使用頻度の高いアイテムを登録されるのではないかと思っております。(笑)
ちなみにiPhoneのiOS7のコントロールセンターの機能の一部ににていますが、この機能を思いついたのはiOS7の概要が発表される遥かに前のことです。
といっても信じてもらえないかも知れませんが、単に完成が遅延しまくったに過ぎません。
ただ、iOS7と違って自由に好きなアイテムを登録できるのはアドバンテージではないかと思っています。

3.テキストボックスの表示
これも新規追加機能ですが、作ってみてからこの機能は意外に役立つのではないかと思いました。
表示しておけば、すぐにテキストを入力して検索や共有ができるので、検索も素早くでき、思いついたことをごく少ない手順でTwitterに投稿したりもできます。
お気づきかどうか分かりませんが、4.0以上のOSをお使いであれば、パスワード保護していなければ、ノーティフィケーションエリア(通知エリア)はロック画面からそのまま開くことができるので、スイッチオンから2Stepで文字入力が開始できます。(一部の端末でIMEが自動起動しない場合があります)

4.有料版OnlyOnePlusについて
新しく登場したOnlyOnePlusはOnlyOneにグリッドビューでのリスト表示、クリップボード履歴表示機能、ノーティフィケーションエリアからのアイテム起動といった機能が付加されていますが、やはり目玉となるのはノーティフィケーションエリアにアイテムを最大3つ貼り付けられる機能です。
この機能はOSが4.1以上となってしまいますが、これを使って、例えばGoogle音声検索などを割り当てておけば、iPhoneのSiriに近い速さで音声検索ができるようになります。
使い方次第で皆様のスマホの操作性が飛躍的に上がると思いますので、ご購入をご検討いただければ幸いです。

なお、この文章はJiro and Aquamarine Networks様のJota+を使って入力しました。
物理キーボードを使った場合の操作性も抜群でおすすめのテキストエディタです。
posted by KYFactory at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Androidアプリ
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